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2019.01.05

撮影旅行~東京新橋おさんぽ編パート①~

新年明けましておめでとうございます。<(_ _*)>
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。( ̄^ ̄)ゞ

この年末年始、どう過ごされましたか?
自分は年末近くに関東圏に用事があり、新橋近辺に宿をとっていました(´▽`)

思いのほか時間に余裕があったので普段は行かない新橋駅周辺を散歩してみたいと思います(´∇ノ[■]ゝパシャ

写真部Sは趣味で「ご朱印」を集めてたりするので神社を巡ってみたいと思います。

早速やってきたのは新橋駅より東に進んだ場所にある「日比谷神社」
こちらは豊受大神という農業の神様が祀られているそうです。

田舎育ちとしてはビルと電車と神社という組み合わせで一枚の風景になる光景にビックリしてたりすます(^ω^;)

続いて来たのは「愛宕神社」
宮城県にもいくつかある「愛宕」を社号にもった神社です(^▽^)ノ
調べてみると全国に約900社ほどあるみたいです(゚ロ゚)オォー

夏にもこの神社には参拝したのですが、その時は御朱印帳を忘れてきたのでもう一度参拝を。

そして数ある愛宕神社ですが、ここに来たかった理由はもう一つ。

入口にあるこの急勾配な石段「出世の石段」を上がる為です(`・ω・´)

出世の石段とは
『寛永11年、江戸三代将軍、家光公が石段の上に満開になっている梅を見て「誰か、馬にてあの梅を取って参れ!」と命ぜられました。四国丸亀藩家臣の曲垣平九郎が馬にてこの石段を昇り降りし梅の木を家光公に献上した。平九郎は家光公より「日本一の馬術の名人」と讃えられ、その名は一日にして全国にとどろいた。』
この故事から「出世の石段」と呼ばれ仕事運の上昇するパワースポットになっているそうです。
息切れしながら上った階段。見下ろすと坂道のような石段w(゚ロ゚)w これを馬で昇り降りしたのならば余程の馬術の名人だったのですね(´▽`)

息が落ち着いたところで神社に参拝。
年末ということで今年の無事に過ごせた事への感謝をしてきました( -ω-)人

ちなみに一枚目の写真のネコちゃんはこの神社のネコちゃんです(=・ω・)ノ
他にも何匹かいるみたいなので御参拝する際は探してみてくださいヾ(^▽^)ノ

神社以外にも観光地らしい所に行こうと歩いていると、もう一つ神社があったので参拝をしてきました。
「幸稲荷神社・瘡護神社」と二つの社号が掲げられるですね(´▽`)

こうしてみると知らないだけでいろんな場所に神社ってあるんですね!

まだまだ続きますので、続きはパート②で!

 

また、宮城スバルは1月2日(木)から14日(月)まで
『初売り』を開催中です!!

年初め、お近くのスバルに遊びに来てみて下さい♪

担当:次の日筋肉痛になった非公式サークル 写真部S

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