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2020.01.11

Taihakutopia~TOKYO AUTO SALON2020 ~

みなさまこんにちは!

 

新年が始まりまして、今年最初のイベントレポートは「東京オートサロン2020」です!

1月10日から13日まで、千葉県幕張市の幕張メッセで行われましたので、早速初日に行って参りました。

 

さて「東京オートサロン」とは、なんぞや、、

という疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。

説明しますと、、

 

世界最大級のカスタムカーイベントで、チューニングメーカーや自動車関連のアクセサリーメーカーだけではなく、自動車メーカーも参加しそれぞれコンセプトカーや新型車を展示する大規模なイベントです!

 

本来は全て紹介したいところですが、、たくさんありすぎてキリがないので、今回はスバルブース限定で載せていきたいと思います。

 

まず、今年のスバルの目玉である「新型LEVORG PROTOTYPE」に早くも「STI Sport」が発表されました!会場にはその実車が展示してありました。

 

新型レヴォーグ プロトタイプのSTIスポーツは、エンジンのスペックは以前発表されたノーマルのレヴォーグとは変わらないものの、内外装の質感をさらに高めつつ、SUBARUの持ち得る全ての走りを実現することで、圧倒的な愉しさを感じることができるモデルです。

STIスポーツの特徴として、様々な走りの愉しさを自在に味わえる新機能「ドライブモードセレクト」が追加されます。この機能は、スイッチひとつで走りから乗り心地までを一変することができます。

従来の「SIドライブ」のパワーユニット制御だけでなく、ステアリングやダンパー、そしてAWDシステムの制御を可変できるようにしています。モードを変えることで、劇的にクルマのキャラクターを変化させることができる特徴があります。

 

まだ内装の発表はされてないですが、きっと内装の質感のかなり高いものになるはずです。

今後の発表に期待ですね!

 

そして今回、新型レヴォーグプロトタイプ以外にも現行車のGTコンセプトとして、2車種のコンセプトモデルが発表されました。

WRX S4 STI Sportをベースに、ドライカーボンリヤスポイラー、19インチアルミホイール、
STIパフォーマンスパーツ等を装着することで、走りのパフォーマンス向上を狙ったコンセプトモデルです!
WRブルーの新色である「GALACTIC WR Blue Metallic」外装と「専用RECAROシート」を中心としたシルバー&レッド基調の内装を取り入れています。

 

ブレーキは、WRX STIのパフォーマンスモデルであるS208やRA-Rと同じブレンボ製の6podブレーキを搭載しています。

なんせ、新色のWRブルーはラメが入っていてとても美しいです。。

 

内装も専用レカロが入っているので、とてもカッコいいです!

 

もう一つのコンセプトモデルのBRZは、GT300をモチーフとするフロントリヤスポイラーや
スワンネックドライカーボンリヤスポイラーなどが装着されており、STIがレースで培った経験を活かしたパーツを装着することで、BRZの特長である高いコーナリング性能を最大限に向上させることを狙ったコンセプトモデルです。
専用色の「GALACTIC WR Blue Metallic(ギャラクティック ダブリュアールブルー メタリック)」をまとった外装に、専用RECAROシートを中心としたシルバー&レッド基調の内装を組み合わせたモデルです。

 

今回は以上となります!

 

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