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2020.05.26

BS栗生◇12か月点検は車の健康診断!

どうも僕です。毎度おなじみ、徳光先生です。

今回は、皆様からご意見が多かった、「法定12か月点検ってやらなきゃいけないの?どんなことをしているの?」という疑問にお答えしていきたいと思います!

いつも受けているけどどんな内容か知らない・・、車検以外受けたこと無い・・、そんな方も多いんじゃないでしょうか?

実際に作業している当店優秀メカニックの南谷君から詳しくご説明させて頂きます。

それでは南谷君、お願いします!!!

 

皆様こんにちは、辛い食べ物が大好物、BEST SHOP栗生メカニックの南谷です。

まず法定12か月点検とは、法律で定められた、車が故障なく快適に走れるかどうかを確認する点検で、人間でいうと一年に一回の健康診断です。

お車の異常や、故障につながりそうな箇所を早めに見つけることができれば、後々大きな修理をしなくても良くなったり、普段も安心してお車にお乗り頂けます。

つまり、とても大切な点検なんです!

では実際にどういった作業をしているのか見ていきましょう!

エンジンルーム点検では、メインのエンジン稼働音確認やオイル漏れがないかどうかの確認、各種ベルトの張りなどを点検しています。さらにエアクリーナー、バッテリーのチェックなど様々な項目を確認しています。

エンジンオイルに汚れがある場合は、その場で交換のご提案をさせて頂き、交換作業をすることも可能です。

エンジンオイルの交換時期は5000㎞を推奨させて頂いております!

足廻り点検では、タイヤを外して溝の深さや亀裂、損傷が無いか確認、また、ブレーキキャリパーを外してブレーキパッドの残量確認等を行います。

ブレーキパッドの摩耗が進み、今後の制動力に影響が出そうな場合は、パッドの交換をご提案させて頂いております。

下回り点検では、各部の取り付け状態やオイル漏れが発生していないか、マフラーの損傷、腐食、錆の発生が無いか等を見ていきます。

オイル漏れやマフラーからの排気漏れ等は、万が一発生していると普段の走行に大きな危険性をもたらす可能性があるので、見逃さないようしっかり点検していきます。

タイヤを取り付けし、最後の締め付けはダブルチェックで確認していきます。

その他数多くの日常点検や室内点検を実施し12か月点検は完了です!

ブレーキパッドの交換など、点検で見つかった摩耗による交換部品や、修理が必要な部位がある場合は、当日その場で、もしくは部品発注が必要な場合は後日改めてご対応させて頂き、安心してお車にお乗り頂けるよう責任を持って整備させて頂きます。

最後に、オイル交換、オイルフィルター交換が点検パックでセットになっている方、またパックではないがオイル、オイルフィルター交換をご希望のお客様に私、南谷がおススメする『スラッジナイザー』をご紹介させて下さい!

エンジンオイルは、定期的に交換しても、高温で潤滑しているため劣化と同時に不純物を発生させ、スラッジとなってオイルラインに堆積します。

スラッジは人間でいうと「血栓」と同じようなものです。もし血管に血栓が詰まってしまったら・・と考えると少し怖いですよね・・。

『スラッジナイザー』は、専用の洗浄機を使いオイルラインに洗浄液を循環させ、スラッジを剥がし、流しとります。

それにより、エンジンオイルの性能を100%引き出し、燃費の向上や吹け上がりの改善が期待できますので、次回ご来店の際は是非ご用命下さい!!

それでは、皆様のご来店をBESTSHOP栗生スタッフ一同、心よりお待ちしております。

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