スバルグローバルプラットフォーム編|宮城スバルレポート

スバルグローバルプラットフォーム編常前先輩に聞きました。もっと搭乗者を守る、安心への追求。

常前先輩のプロフィール:[ 勤続年数: 4年/趣味:旅行(温泉等)、ドライブ/車にまつわるエピソード:学生時代、運転が好きで 埼玉までドライブに行きました。/主な略歴:第12回全国スバルセールスコンテスト新車部門優勝]

スバルの次世代プラットフォームとは

―まいあ:「スバルグローバルプラットフォーム」って、何ですか?駅みたいな名前ですね。

―常前先輩:次世代スバルの基礎となる車体構造のことです。今回の新型インプレッサから始まる次世代のスバルは、乗る人すべてに最高の安心と愉しさを提供することを目指しています。そこでスバルが今まで培ってきた知見や技術力が注ぎ込まれ進化したプラットフォームのことをスバルの次世代プラットフォーム、『スバルグローバルプラットフォーム』といいます。

―まいあ:へぇ~車の土台のことなんですね。今までと比べてどんな所が進化したんですか?

―常前先輩:そうですね、大きく2つの軸に分けてお話しすると、1つは「走りの気持ち良さ」の飛躍的な向上です。ハンドル操作に対するクルマの反応の良さ、振動騒音の低減、乗り心地の良さを徹底的に追及し「感動レベル」と言えるまでに仕上げることができたんですよ。

―まいあ:「感動レベル」って言われると、運転してみたくなりますね!もう1つの進化のポイントは?

―常前先輩:はい、それはスバルが誇る衝突安全性能のさらなる進化です。車体の強度アップやフレームワークを最適化することで、より効率的に衝撃を吸収するボディ構造になりました。

―まいあ:「フレームワークの最適化」とは具体的にどんなことをしたんですか?

―常前先輩:衝突時、フロントから入ってきた衝撃が効率的にリヤまで伝わるようクルマのフレームを見直し、さらに衝撃が伝わるルートが2つだったところを、3つに分散させました。衝撃エネルギー吸収量が現行比で140パーセントまで引き上げられたんですよ。動画を見るともっとよくわかりますのでこちらを見て下さい。

―まいあ:万が一の事故でも、乗る人をしっかりと守ってくれるんですね!

―常前先輩:世界でも高い評価を得ているダントツの衝突安全性能を備えたクルマと言えるので、お客様へ自信をもっておすすめできます。次世代のスバル、第一号ともいえる新型インプレッサの「安心と愉しさ」を是非多くの方に体感していただきたいですね。

セールスマンの休日の過ごし方

―まいあ:スバルの乗り心地の良さをトコトン知り尽くした先輩は、休日はどう過ごされていますか?

―常前先輩:時々ですがフットサルをしたり、冬はスノーボードにも行きますよ。
でも一番好きなのは、車で行く旅行ですね。昨年はレンタカーで九州を一周したほどです。仕事をしている時はいつも時間に追われているのですが、車での旅は気ままに動けるのでリフレッシュできますね。日本や海外のいろんな場所をもっと知りたい、そんな好奇心は凄く強いです。死ぬまでの間に知らないところが無いくらい、あちこちを旅してみたいです。

―まいあ:スバルの愛車も、その旅で大活躍なんですね。

―常前先輩:そうです。そして旅や遊びの体験というのは言葉の表現の豊かさにも影響していると思うんです。これからのスバルは特に「感性」に訴えかける乗り心地もウリなので、言葉でスバルの良さを伝える為にも、ボキャブラリーが豊富な人でいたいですね。表現の豊かさを磨くためにも、出会いや遊びは大切にしていきたいと思っています。

常前先輩の愛用ツール「CROSSのボールペン(回すタイプ)」

■こだわりのポイント

シンプルなデザインであるところ。

■愛用している理由
入社時に購入し、常に一緒に歩んできたから。

■エピソード
ご成約時にお客様に使用して頂いた際、「非常に書きやすいね」とお話しを頂いたことがあって、そのお客様もご自身で使用しているとのことでした。
やはりこのペンは良いんだな、と改めて思ったので4年ほど使い続けています。