アイサイト・全車速追従機能付クルーズコントロール編|宮城スバルレポート

アイサイト・庄子先輩に聞きました!ロングドライブが愉しくなるなるアイサイトver3の「精度」

庄子先輩のプロフィール  [ 勤続年数:14年/趣味:ゴルフ、子供と外で遊ぶこと(サッカーとスイミング)/クルマ選びのエピソード:学生時代、友人のレガシィでスノ-ボ-ドに行って 以来スバル車が好きになり入社。BH型レガシィからフォレスタ-、アウトバック、エクシ-ガなど8台乗り換え現在のレヴォ-グに至る/資格:スバルセールスエキスパート]

長距離でも疲れない、全車速追従機能付クルーズコントロール

-まいあ:今回からは、アイサイトver.3の機能についてシリーズでお聞きしていきます。まずは運転支援システム機能のひとつ「全車速追従機能付クルーズコントロール」について教えて下さい。

-庄子先輩:全車速追従機能付クルーズコントロールは高速道路や自動車専用道路でのドライブをより快適に行って頂く為の運転支援システムです。スバルの全車速追従機能付クルーズコントロールは、0km/h~100 km/hの広い車速域で先行車を「ステレオカメラ」により認識し、ドライバーが設定した速度を上限として追従走行を行います。これによりドライバーの運転負担を極力軽減し、充実したロングツーリングが愉しめるというものです。こちらの動画をご覧下さい。

「行くだけで疲れる」を軽減し「行った先でも思いっきり遊べる」理由

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-まいあ:全車速追従機能付クルーズコントロールは、ついていく技術、ということですか?

-庄子先輩:一定速度でついていくだけの単純な機能ではありません。
走行中、前方の車両が減速すれば一定の距離を保ってこちらも減速します。
アイサイトver.3はカメラの広角化により横方向の動きもしっかり捉えてくれるので
別の車線から割り込んできた車にも素早く反応し、追従走行できるんです。
別の車線の車と、同じ車線を走っている車を識別できたり
白線やガードレールも検知できる精度があるので、カーブも安心して走行できます。

またアクセルとブレーキ操作が頻繁な超低速度でのノロノロ運転の場合…ストレスも溜まりますし、何より体が疲れてしまいますよね。でも、全車速追従機能付クルーズコントロールを使用することで前の車との車間距離を保ちながら、ブレーキ制御で減速、停止し、停止状態を保持してくれます。ただ、自動運転装置ではありませんので停止状態から発進する際は、自分で操作をします。

-まいあ:すごいお利口さんですね…これなら、疲労からくる集中力不足による追突事故も避けられそうです。

-庄子先輩:「疲労は安全運転の大敵」ですからね。
「行くだけで疲れる」という印象から、ロングドライブを避けている人も、この全車速追従機能付クルーズコントロールを体感すれば、きっともっと遠くまで行きたくなるはずですよ。帰りの運転での負担が軽減されますから、行った先でも思いっきり遊べると言うわけです。

-まいあ:ゲレンデや海など、遠方で力いっぱい遊びたい時は、全車速追従機能付クルーズコントロールに助けてもらいたいですね!

スバルのスタッフとして心がけていることは・・?

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-庄子:自分自身を磨く為、他の店舗の上司の方々との交流を大切にしています。情報交換をしながら刺激をもらって常にアップデートしていく感覚です。
ゴルフもするのですが、ゴルフはメンタルを鍛える上でも最適なスポーツです。日々の努力が目に見える分、ちょっと練習しないと元に戻ってしまうので、わずかにでも成長し、自分を保てるように精進しています。息子との時間も大切で、日々成長する姿を見ると、もっと頑張るぞ!と励みになります。いつか息子とも、ゴルフしてみたいです。

自分が勤務している店舗は、地元密着度が高く、人と人とのつながりの強いところです。同じ店舗で働くスタッフは少数ですが、いろんな情報を店舗スタッフ全員と共有し助け合いながらお客様とのつながりを大切にしています。自分が不在のときにも別のスタッフが対応できる「お客様に気兼ねなくご来店いただけるお店」を目指しています。こう思うようになったのも、会社でも一二を争う古い店舗で、代々お客様から「愛着がある」とおっしゃって頂けているからです。

-まいあ:「愛着」にまで至る関係性は、どのようにして築かれてきたのでしょうか?

-庄子:まめに、地道に、めげずに、相手の方と向き合ってきたことじゃないでしょうか。すべてのお客様に愛着を持っていただけるかといえば、それは難しいことだと思います。ですが、心と心が通えば、お客様はおのずと自分を頼りにしてくれる。
どんなに些細なことでも、そのお客様のためにできることを、迅速に丁寧に対応する。そうしてようやく気持ちが通じてから、何年も通っていただけるようになる。一過性ではなく、長期的に真摯に向き合うことで誠意をお伝えする。この積み重ねではないでしょうか。

-まいあ:とても骨が折れることですね・・・どうしてそんなに頑張れるのでしょうか?

-庄子先輩:自分だって、めげてしまうときはありますよ。
でも、
車の事で用がなくても「顔でも見に行くか」と、お店に来てくださる関係性を築いてこれたからこそ、また新たなお客様とのステップも重ねていけるのかもしれません。

庄子先輩の愛用ツール「仲間と買ったボールペンとスケジュール手帳」

■こだわりのポイント
手帳は、たくさん書き込むことができるので、日記代わりにもなります。
車はとても高い買い物ですので、お客様がサインされる際に、少しでも特別感がでるような
ボールペンを使っています。

■この道具を愛用している理由は?
見やすいので、仕事の予定を効率よく立てられるところが気に入っています。
たまに、前の月のページを振り返って反省もしています。

■エピソード
ボールペンは6年以上前に社員旅行へ行ったときに、先輩と後輩とおそろいで購入しました。
このボールペンを見て、「負けてられないな」という気持ちを思い出しています。