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2020.04.06

大河原店 OH!がわら版 「せんなん社会科見学」第一弾 大沼酒造店様

みなさんこんにちは!!
先日リニューアルした大河原店ブログ「OH!がわら版」。
新企画として「せんなん社会科見学」と題し、不定期ですが仙南地区でモノづくりをしている方や企業を訪問し紹介していきたいと思います。

まずはその第一弾として、村田町で江戸時代中期1712年に創業し、こだわりのお酒を醸している「大沼酒造店」様にお邪魔いたしました!!

 

村田町は昔は山形からの紅花の集積地として栄え「宮城の小京都」と呼ばれていました。大沼酒造店は今なお残る蔵が立ち並ぶ「蔵の町むらた」のなかで堂々とした佇まいの酒蔵です。

東日本大震災では壁が崩れるなどの大きい被害を受け、大規模な改修も行われました。

大沼酒造店の酒のブランド「乾坤一」は「乾坤一擲」に由来し、初代宮城県知事松平正直さんが命名したということです。乾坤というのは天地という意味で「天下一の酒になりますように」という想いが込められています。

乾坤一は地の酒にこだわり、地元のお米、水、人を生かした酒造りをしています。

「特別純米辛口 乾坤一」はササニシキの精米歩合55%で仕込んだ定番商品です。乾坤一が初めての方にはまず飲んでいただきたい一本です。やわらかくキレのあるお酒です。

「乾坤一純米吟醸 冬華」はササニシキの精米歩合50%で仕込んだ純米吟醸酒です。香りとコクを併せ持ったバランスの良いお酒です。

その他にも辛口が多い乾坤一ですが、ササニシキの精米歩合55%で日本酒度-15のHeaven&Earthも女性や若い方にも楽しめるワイングラスで楽しみたいお酒です。

今回のブログ担当Nは以前は日本酒にさほど興味がなかったのですが、十数年前に乾坤一を飲んだ時に日本酒のおいしさと奥深さを知り、それ以来旅行に出かけると各地のお酒を買って楽しんでいます。

個人的なおすすめは「乾坤一 純米うすにごり 生」オリが絡んだフレッシュ感のあるお酒です。

今回ご紹介したお酒以外にもいろいろな種類がありますので是非お愉しみください。

 

大沼酒造店

宮城県柴田郡村田町字町56-1

電話0224-83-2055(酒蔵見学はやっておりません)

最新情報は「乾坤一」の公式FacebookやInstagramで。

 

お酒は二十歳になってから。飲んだら乗るな飲むなら乗るな!

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