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2020.12.24

BS栗生◆開発陣のこだわりが密なんです。

皆さんこんにちは、BESTSHOP栗生 副店長の及川です。

ここ数日の寒波による降雪で久しぶりに雪道を走った、という方も多かったのではないでしょうか。

しかしながら雪道にもとても強いのがスバルの車。お客様から「雪が降るとやっぱりスバル車で良かったって改めて思えるね!」と嬉しいお言葉も頂きました。

さて、先日自動車業界をにぎわせた、レヴォーグの『日本カー・オブ・ザ・イヤー』受賞のニュースですが、私たちもこの車を販売するものとしてとても誇らしく思いました!

では何が評価されて受賞に至ったのでしょうか?受賞理由を見てみると『「スバルグローバルプラットフォーム」とフルインナーフレーム構造の組み合わせで類い希な操縦性と快適性を高次元で両立。日常域での扱いやすさを重視した新開発1.8L直噴ターボエンジンはリーン燃焼という新しい技術トライとユーザー目線の開発姿勢で支持を集めた。』という一文から始まります。

CM等では「アイサイトX」による安全性や先進性が目立ちますが、それ以上に走行性能の高さが評価され、大きな要因だったことが分かりますね。

では何故レヴォーグの走行性能はそれほど優れているのでしょうか?今回はその理由を徹底解説していきたいと思います!

ご紹介したい点はたくさんありますが、簡単にまとめるとこんな感じです。

まずは左上のスバルグローバルプラット(フルインナーフレーム構造)です。

4年前にカー・オブ・ザ・イヤーを受賞したスバルのインプレッサに初採用されたスバルグローバルプラットフォーム。ただでさえ剛性、静粛性、操縦性等が飛躍的に進化したものでしたが、今回のレヴォーグでは、ボディ全体の骨格部材を強固に組み立ててから、外板パネルを溶接することで骨格連続性が高まるフルインナーフレーム構造により更なる剛性の高さを手に入れています。

車が高剛性であることにより、サスペンションやマウントが本来の性能を余すことなく発揮できる。結果として操縦安定性能が高く、振動が抑えられた、質感の高い乗り心地を実現しています!

続いては右上の2ピニオン電動パワーステアリングです。

構造が複雑なので簡単に言うと今まで同軸だったドライバーと電動パワーステアリングの入力が別々になったため、ハンドルを回した際の摩擦が減り、ダイレクトで自然なハンドリングが可能になっています。これはスバル車では初採用のシステムなんです。

次は左下のエアロダイナミクス。

今回のレヴォーグはエアロダイナミクスで空力性能かなりこだわっています!

写真左側のフロントバンパーのスリットからはバンパーに入り込んだ空気をタイヤの横に整流し、写真右側のエアアウトレットは車体後部で発生する空気の滞留の影響を低減します。

こういった処理は想像以上に走行性能を高めるのでとても大事なポイントなんですね。

最後は新型の1.8L直噴ターボエンジンのCB18。

低回転から発生する高トルクによる使い勝手の良さは以前ご紹介した通りですが、実は開発の段階で先代レヴォーグのFB16エンジンに比べ、全長が44㎜短縮され、5㎏軽量化されたことにより、低重心化と重量バランスの向上に貢献しているんです。新しい技術に挑戦しながら小型化にも成功するなんて本当にすごいことですね!

 

このように、とにかく開発陣のこだわりが濃密につまった1台が今回の新型レヴォーグなんです。

そんなレヴォーグを是非店頭で体感してみて下さい!

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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