宮城スバル「健康宣言」miyagi subaru csr

「当社は、社員とそのご家族の心身の健康を第一に考え、生き生きと働ける職場環境づくりに努め、
スバルに関わる全ての人々に愛される企業を目指します」

令和2年8月1日
宮城スバル自動車株式会社
代表取締役社長 坂本 和人

健康経営方針

持続可能な会社であるためには、何より従業員とそのご家族の健康を第一と考え、働きやすい環境を構築すべく一人ひとりの健康に着目し、健康経営に取り組みます。また、従業員自身が健康について向き合い、より豊かな生活を送れるよう健康習慣の定着を目指します。

重点取り組み事項

1.社員一人ひとりの健康のために
  • 毎朝のラジオ体操実施
  • 健康診断100%受診と再検査受診率の向上
  • ストレスチェック実施
  • インフルエンザ等、感染症予防接種率の向上
  • 全店AED、血圧計の導入
  • 歯科検診推奨
2.生き生きと働ける環境整備
  • 有給休暇取得推進
  • 時間外労働の削減
  • 部やサークル活動への参加推進

健康経営組織体制

健康経営組織体制

健康診断受診結果

健康診断の結果
年度 健康診断受診率 再検査受診率 メタボ率 喫煙率
2018年度 100% 83.9% 15.3% 44.7%
2019年度 100% 92.6% 11% 39.9%

2019年度は前年度と比較し、再検査受診率やメタボ率、喫煙率が改善され、一人ひとりの健康に対する意識向上がみられた。
メタボ率が低下傾向だが、メタボ予備軍も多くみられるため食生活改善が課題となる。
今年度はコロナ禍で外出が制限されたこともあり、散歩やランニング、家庭で出来る簡単エクササイズ等、健康への意識がこれまで以上に高くなっている。

人間ドック(40歳以上)の健康状態
(従業員の平均年齢が高くなっているため、40歳以上の健康に着目しています)

40歳以上の人間ドック健康状態

上記グラフによると、同業他社と比較し脂質異常者が多く、運動不足や遅い時間の食事などが影響しているとみられる。また、高血圧リスクも決して低いとは言えない状況であり、生活習慣の見直しを図っていく。

第三者評価

  • 健康保険組合連合会 宮城連合会より、職場健康づくり宣言認定
  • 宮城県 「みやぎ働き方改革宣言企業」登録

女性従業員向け乳がんセミナー開催

10/12(月)女性従業員向けに乳がんセミナーを開催しました。
病気についての正しい知識、セルフチェック方法、乳房再建など、乳がんについて幅広く学びました。

女性が活躍する社会の中で、こうした病気により仕事を諦めることがないよう、一人ひとりが自分をしっかり管理することや、万が一への備えの大切さを感じました。

※今回はコロナ禍のため、講師と店舗スタッフとはWebで繋いて行いました。

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社員の運動機会とコミュケーション促進

 当社では、社員の健康とコミュケーション促進を目的として、部やサークル活動を支援しています(野球部、フットサル部、バスケットボール部、軽音楽部、釣り部).東北地区グループでの 交流試合や地域主催の音楽祭へ出場しています。また、昨年は宮城スバル60周年記念イベントとして全社員でのスポーツイベントを開催しました。社員同士の交流の場が増えることで、業務の中でも情報共有をする機会が増え業務効率化に繋がっていることや、生き生きとした表情の方が増えていると感じています。仕事から離れた環境でのコミュニケーションも重要であると感じ、これからも多くの従業員が参加できる取組みを考えて参ります。

野球部の活動(東北地区グループでの交流試合)

野球部の活動(東北地区グループ交流試合)

フットサル部の活動

フットサル部の活動

軽音楽部「とっておきの音楽祭」への出場

軽音楽部「とっておきの音楽祭」への出場

宮城スバル60周年スポーツイベント開催1

宮城スバル60周年スポーツイベント開催1

宮城スバル60周年スポーツイベント開催2

宮城スバル60周年スポーツイベント開催2

宮城スバル60周年スポーツイベント開催3

宮城スバル60周年スポーツイベント開催3