一つのいのちプロジェクト|SUBARUの森_失われた防災林再生プロジェクト
2026年度 第1回目の「一つのいのちプロジェクト」“SUBARUの森”活動を総勢約60名で社員研修の一環として、実施いたしました。
仙台市立荒浜小学校を見学

まずは2011年3月11日の東日本大震災にて被災した住民の方々が避難された、仙台市立荒浜小学校を見学。


実際に震災を経験された方もそうでない方も、改めて自然の猛威を感じ、防災に対しての意識を見つめ直す良い機会となっています。
スバル東北「一つのいのちプロジェクト」

場所を移動し、SUBARUグループが取り組む「一つのいのちプロジェクト」について説明を行いました。 スライドを通じて、SUBARUグループの具体的な活動内容と、その背景にある想いや考え方を共有しました。

SUBARUの森_メンテナンス作業【植樹・除草】
代表取締役社長 笹川よりご挨拶をいただき、午後の活動を開始。


今回は総勢約60名と人数も多いため、新入社員は3グループ、ベテラン組は4グループに分かれて作業を行います。

新入社員はこれからの成長を願い、黒松や広葉樹の植林をしました。
インストラクターの説明を聞きながら一生懸命作業。




新入社員とともに、まっすぐ大きく育っていくことを願っています。
一方、経験豊富なベテラン社員は颯爽とやぶの中へ






以前は他団体の契約となっていた箇所では手入れが行き届かず、くずの浸食を受け黒松がダメになってしまった区画を新たにスバル東北が契約。
エリアが一気に4倍以上に拡大しました。枯れてしまった黒松の撤去に枝打ち草刈り・・・。
皆様お疲れ様でした。

午後から雨の予報ではありましたが、作業中は天候にも恵まれ、活動を行うことができました。 終盤に降雨があったため作業は予定より早めに終了しましたが、結果として、インストラクターの方々からも想定以上の作業範囲を進めることができたとの評価をいただきました。
今回の活動を通じ、新入社員にも、SUBARUが取り組む「一つのいのちプロジェクト(自然のいのち)」について理解を深めていただけたものと考えています。

2026年度はさらなる活動拡大をはかり、価値の共創に繋げてまいります。
全ての人の心や人生が、
より豊かで笑顔あふれる未来をつくり、
守り続けていきたい。
スバル東北株式会社は同じ想いを持つ
パートナーたちと一緒に
これからも取り組んでまいります。



