一つのいのちプロジェクト

活動レポート

宮城県
2026.06.06

SUBARUライフセーバーカー引き渡し式

2026年5月31日(日)日の出店において、宮城ライフセービング協会へ「ライフセーバーカー貸与式」を執り行いました。

本年度は、地域の安全を守るパートナーとして、「クロストレック」と「フォレスター」の2台を貸与いたしました。

式典では、宮城ライフセービング協会より昨年度の活動実績や日頃の救命活動についてご報告をいただき、当社が提供する車両が地域の安全確保や人命救助にどのように役立っているのか、理解を深める貴重な機会となりました。

「水辺の事故ゼロ」を掲げ、人命救助の最前線で活動されている宮城ライフセービング協会。
「交通死亡事故ゼロ」を目指し、安全なクルマづくりと普及に取り組むSUBARU。
それぞれの分野は異なりますが、「ひとつのいのちを守る」という共通の想いを改めて共有する機会となりました。

スバル東北は、これからも地域社会の一員として、安心・安全な暮らしの実現に向けた取り組みを続けてまいります。

大切ないのちを守るため。
水辺の事故をゼロにする…
未然に事故を防ぐ…

すべては 事故のない未来を目指して。

一つのいのちプロジェクト