一つのいのちプロジェクト

活動レポート

福島県
2026.07.02

SUBARUライフセーバーカー引き渡し式 IN 福島

2026年6月27日(土)、福島営業部 いわき店にて、日本ライフセービング協会(JLA)の所属団体である福島県ライフセービング協会への「SUBARUライフセーバーカー」引渡式を執り行いました。
当日はあいにくの曇り空ではありましたが、式典は終始温かい雰囲気に包まれました。
意見交換の場では、日頃からSUBARUの車両が地域の安全を守るためにどのように活用されているか、昨年度の実績報告や今年度の夏の活動計画が共有され、大変有意義で活気ある時間となりました。

SUBARUライフセーバーカー

今回貸与する「クロストレック」は、スバル独自のシンメトリカルAWDとX-MODEを搭載し、優れた悪路走破性を備えたクロスオーバーSUVです。
迅速なライフセービング活動や救急救命には最も適したクルマで、車内には携帯用AEDを常備。さらに、THULE製のルーフキャリアや防水シートカバーなどを特別装備し、過酷なレスキュー現場を足元から強力にサポートします。

引き渡し式および取り扱い説明

スバル東北は、今後も福島ライフセービング協会の「水辺の事故ゼロ」をめざす活動への協力を通じて、海の安全・地域の安全に貢献してまいります。

大切な命を守るため。
水辺の事故をゼロにする・・・
未然に事故を防ぐ・・・

すべては事故のない未来を目指して。

一つのいのちプロジェクト