一つのいのちプロジェクト

活動レポート

東北
2026.08.27

一つのいのちプロジェクト|SUBARUの森_ 失われた防災林再生プロジェクト

2026年度の活動、第2回目となる「一つのいのちプロジェクト」“SUBARUの森”活動を、総勢49名が参加し実施いたしました。

SUBARUの森_メンテナンス作業

東日本大震災で失われた防災林の再生を通じて、地域の安全・安心を支えること、そして自然環境との共生について理解を深めることの大切さを参加者全員で改めて共有しました。

活動では、インストラクターの皆様から作業内容や安全上の注意事項について説明を受けた後、5つのグループに分かれて担当エリアの整備を行いました。
参加者は黒松の成長を妨げる雑草やクズ(葛)の除去を中心に、一つひとつ丁寧に作業を進めました

前回の活動は4月に実施しましたが、梅雨を経た約4か月の間で黒松とともに、雑草も大きく成長していました。
当日は湿度も高く蒸し暑い環境でしたが、参加者は協力しながら懸命に作業を続け、防災林の再生に向けて汗を流しました。
作業開始から約1時間が経過した頃には、インストラクターの方々からも「とてもきれいになりました」とお言葉をいただくほど大きな成果が見られました。

黒松の成長を阻害する「クズ(葛)」の除去や雑草の刈り取りを終え、SUBARUの森の整備が完了。
皆様お疲れ様でした。

スバル東北株式会社は、本活動を通じて防災林の再生への理解を深めるとともに、地域の皆様の安全・安心を守る取り組みを継続してまいります。
今後も「一つのいのちプロジェクト」の活動を通じて、人と自然、地域社会とのつながりを大切にしながら、価値共創につながる活動を推進してまいります。

全ての人の心や人生が、

より豊かで笑顔あふれる未来をつくり、

守り続けていきたい。

スバル東北株式会社は同じ想いを持つ

パートナーたちと一緒に

これからも取り組んでまいります。

 

一つのいのちプロジェクト