今年もライフセーバーによるAED救命講習会を開催しましたin盛岡上堂店
2026年9月27日、スバル東北盛岡上堂店にて釜石ライフセービングクラブのライフセーバーによるAED救命講習会を開催しました。昨年度に引き続き、盛岡上堂店では2回目の開催となり、大人の方からお子様までご参加いただきました。
AED救命講習会の様子
当日は、ダミー人形と訓練用AEDを使用し、胸骨圧迫やAEDの使用手順など、一次救命処置について実践を交えながら学びました。参加者は実際に救命処置を体験し、万が一の場面での対応方法について理解を深めました。

実技開始前には、AEDの使用方法や救命処置の流れについて説明が行われました。
参加者はライフセーバーの解説を聞きながら機器の操作方法を確認し、実践に向けて理解を深めました。
いざ、実践

訓練用人形を使用した心肺蘇生法の実技では、胸骨圧迫の位置や強さ、リズムなどのポイントについて説明を受けながら実践しました。
講師のサポートのもと、参加したお子さまも訓練用人形を使用した胸骨圧迫を体験しました。実際に手を動かしながら救命処置の手順を学び、命を守るための行動について学ぶ機会となりました。

AED体験では、訓練用人形にパッドを装着し、音声ガイダンスに沿った操作手順を実践しました。
参加者は救命処置の流れを確認しながら、いざという時の対応に備えました

AEDは日本語にすると「自動体外式除細動器」といいます。AEDは電源を入れると音声で次の行動を案内してくれるため、専門知識がなくても使用できるよう設計されています。参加者は実際に機器に触れながら、いざという時の対応手順を確認しました。
店舗スタッフ手作りの活動紹介ボードを展示

会場には、店舗スタッフ手作りの掲示物も展示しました。これまでのライフセービング活動や救命講習の記録を写真で紹介し、多くの方に活動の取り組みを知っていただく機会となりました。
さいごに

ライフセーバーカーの展示も行いました。普段なかなか間近で見る機会の少ない車両に、多くの来場者が興味を示していました。車両に積載されたレスキューボードは、水難救助の際にライフセーバーが要救助者のもとへ素早く向かうための大切な装備です。
救命講習やライフセーバーカーの展示を通じて、「いのちを守ること」の大切さについて考える一日となりました。これからも地域の皆さまとともに、安全で安心して暮らせる社会づくりに貢献してまいります。



