福島県
2026.03.02
一つのいのちプロジェクト|「命を救う」AED講習会を行いました
先日、郡山店にてJLAのインストラクターの方々をお招きしスタッフ向けAED講習会を開催しました。
「水辺の事故をゼロに」というJLAの想いと
「交通事故死ゼロ」を目指すスバルの安全思想。
フィールドは違えど、『大切な命を守りたい』という共通の願いから
私たちは「スバル ライフセービングカー」の提供などを通じて活動を支援しています。
倒れている方を発見した際の周囲への呼びかけから、胸骨圧迫(心臓マッサージ)、そしてAEDの使用手順まで、一連の流れをスタッフ全員で体験しました。
「1分間」を実感
「1分間」がこれほど長いとは…
絶え間ないリズム: 1分間に100〜120回のペース。
確かな深さ: 想像以上にしっかりとした力(深さ5cm以上)が必要。
継続の難しさ: 最低でも1分間は続ける必要がありますが慣れない姿勢と圧迫の硬さに、終わる頃には全員が息を切らすほどでした。
「これを救急隊が到着するまで続けるには、周囲との連携が不可欠なんだ」
ということを、身をもって知る貴重な機会となりました。
万が一の事態が起きたとき、パニックにならずに一歩踏み出す勇気。
それは、私たちスバルが掲げる「安心と愉しさ」の土台となるものです。
ショールームにお越しいただくお客様はもちろん、地域のみなさまにとっても
スバル東北が「安心できる場所」であれるよう、
私たちはこれからもこうしたスキルを磨き続けてまいります。












