SUBARUライフセーバーカー引き渡し式 IN 岩手 釜石松倉店

2026年6月14日(日)スバル東北 岩手営業部 釜石松倉店にて、日本ライフセービング協会(以下JLA)の所属団体である釜石ライフセービングクラブ様へのSUBARUライフセーバーカーの引渡式が行われました。
SUBARUライフセーバーカー
「2030年 死亡交通事故ゼロ」をめざすSUBARUは、「水辺の事故ゼロ」をめざすJLAの想いに共感し、2020年からライフセーバーの監視救助活動をサポートするための車両として、「SUBARUライフセーバーカー」を提供しています。
引き渡し式

引き渡し式の様子。

今回貸与したライフセーバーカーは、クロストレック2台。
赤と黄のSURF PATROLのラッピングが施されています。
2025年度活動報告会

昨年度は釜石ライフセービングクラブの活動として、講習会やスイムガード大会などが開催され、ライフセーバーカーは海水浴場での監視活動や、根浜海岸海開きでのライフセーバー体験などに活用されました。
さいごに

釜石ライフセービングクラブの活動地は根浜海岸海水浴場とのことですが、今年もライフセーバーとしての監視・救助だけでなく、水辺の事故防止に向けた安全教育、監視・救助、防災、防災教育なども行います。

今回の式典において、「引き渡し式を一過性のイベントで終わらせず、釜石ライフセービングクラブの活動を広く多くの方に知っていただけるよう、スバル東北として持続的な支援を展開していきたい。この活動を他人事ではなく”自分事”として捉え、常に寄り添うパートナーとして強力にプッシュアップしていく所存であり、両者ががっちりと手を携え、一丸となって”大切な一つのいのちを守る”という使命を果たしていきたい」と参加したスタッフは意気込んでいました。
釜石の海から、岩手全体の安心・安全へ。
水辺の事故をゼロにし、未然に事故を防ぐ――すべては事故のない未来を目指して。
スバル東北は、これからも地域の一員として、大切な人や自然のいのちを守る取り組みを続けてまいります。



