青森県
2026.06.27
SUBARUライフセーバーカー引き渡し式 IN 青森

2026年6月21日(日)、日本ライフセービング協会所属の「つがるライフセービングクラブ」様へのライフセーバーカー貸与式を執り行いました。
当日はあいにくの悪天候でしたが、引き渡しの頃には雨風も弱まり、無事に式を終えることができました。ライフセーバーの方は、当日気温が18℃にも拘らず、日ごろのユニフォームをまとってくださいました。
つがるライフセービングクラブ
青森県つがる市のマグアビーチを拠点に「水辺の事故ゼロ」を目指して活動されています。
貸与した車両は、9月末までに約15回予定されている近隣小学校での「水辺の安全講習会」のほか、地域消防との水難訓練、ビーチクリーン、遊泳シーズンの安全監視などに活用されます。
特に小学校の訪問は「ライフセーバーカーが格好いい!」と子どもたちにも大人気の講習会です。

マグアビーチの周辺には、1889年の米国帆船チェスボロー号沈没事故の際、地元住民が命がけで救助活動を行った歴史があります。
この「命を救う思い」は今も地域に受け継がれ、クラブの活動を支えています。
スバル東北としても、クラブの活動の『水辺の事故ゼロ』に共感し、多くの方々に知っていただけるよう、これからも地域の安全を守るライフセービング活動を応援してまいります。

大切な命を守るため。
水辺の事故をゼロにする・・・
未然に事故を防ぐ・・・
すべては事故のない未来を目指して。



