一つのいのちプロジェクト

活動レポート

山形県
2026.09.17

一つのいのちプロジェクト| ビーチクリーン in 西浜海岸

2026年9月12日(土)、日本ライフセービング協会(JLA)の皆さまと、
山形営業部・秋田営業部合同によるビーチクリーン活動およびAEDを使用した一次救命処置のデモンストレーションを、遊佐町吹浦西浜海水浴場にて実施しました。

ビーチクリーン活動


当日は天候にも恵まれ、青空の下でビーチクリーン活動を実施しました。
海岸には菓子袋やプラスチック片などさまざまなごみが見られ、海岸ごみが海洋環境や海の生態系に与える影響の大きさを改めて実感する機会となりました。


今回の活動は、SUBARU「一つのいのちプロジェクト」の取り組みの一環として実施され、日本ライフセービング協会(JLA)の皆さまのご協力のもと、参加者全員で海岸の環境保全に取り組みました。活動を通じて、地域社会とのつながりを深めるとともに、海洋環境を守ることの大切さについて理解を深めることができました。

AEDを使用した一次救命処置のデモンストレーション


ビーチクリーン活動終了後、日本ライフセービング協会(JLA)の皆さまにご指導いただき、練習用人形とAEDを使用した一次救命処置のデモンストレーションを行いました。
デモンストレーションでは、胸骨圧迫の方法やAEDの使用手順について学び、参加者一人ひとりが実際に体験しました。突然の心停止が発生した場合、救急車が到着するまでの間に周囲の人が適切な救命処置を行えるかどうかが、生存率やその後の社会復帰に大きく影響することを教えていただきました。
また、いざという時に大切な人のいのちを守るためには、正しい知識を身につけることだけでなく、勇気を持って行動することが重要であることを改めて実感しました。
今回のデモンストレーションを通じて、AEDの重要性や一次救命処置の必要性について理解を深める大変貴重な機会となりました。

最後に

今回の活動を通じて、環境保全の大切さと、人命救助に必要な知識や行動の重要性について学ぶことができました。
今後もSUBARUは、「一つのいのちプロジェクト」の活動を通じて、日本ライフセービング協会(JLA)の皆さまとともに「水辺の事故ゼロ」を目指した活動に協力し、環境保全や安全・安心な社会づくりに貢献してまいります。

一つのいのちプロジェクト