山形県
2026.03.15
一つのいのちプロジェクト|一次救命措置・AEDの研修を行いました
3月13日(金) 荒楯店にて、日本ライフセービング協会の方々をお招きし一次救命措置・AEDの研修を行いました。
山形営業部(荒楯店・天童店・米沢店・部品センター)のスタッフが参加。
普段触れる機会のないAEDを使用したので参加したスタッフからは、これであってますか?どこにパットを貼ればいいですか!?と積極的にライフセービング協会の方に質問する様子が見受けられました。
1秒に2回の感覚
胸骨圧迫を行うとき、1秒に2回の感覚でする必要があるため参加スタッフが1~2分間体験。
皆さんとても疲れておりました。
実際の現場では救急車が到着するのに、おおよそ9分かかると話がありその大変さがより体感できました。
AED
以前のAEDは使用者が電気ショックのボタンを手動で押す必要がありましたが最新式のものであればショックも必要と判断された場合は自動で行い、画面や説明もわかりやすいものになってると説明がありました。
今回使用した訓練用のAEDは手動で電気ショックを押すタイプと自動で電気ショックがなる二種類のタイプがありましたが最新式のものは、よりわかりやすく使用できるものになっていました。
実際にAEDを使用するような場面に遭遇することは、なかなか無いかもしれません。
ですが、万が一の際は、この体験を忘れずに誰かの尊い、いのちを救うことができるように一歩踏み出すその気持ちを育む重要な研修でした。
山形では以前、秋田と合同で日本ライフセービング協会(JLA)の方々と共にビーチクリーンの後AEDを使った人命救助のデモンストレーション研修を実施してますが
これからも引き続き「いのちを守る」ことを大切に「一つのいのちプロジェクト」に取り組んでいきます。日本ライフセービング協会のみなさまありがとうございました。











